時間というのは良くも悪くも厳格なのだなぁと実感する日々です。
今が積み重ねられて思い出になっていく。
昔の今は今の昔だ。
たまにもう会えない人と夢で会えたらなどととてつもなくロマンチックに願ってみるけれど、勿論その人が夢に現れる事なぞなく、現れても夢の中では関係性は昔のままであるから、一緒におでかけしてしまったりする。言えなかった一言が言えていたらどんなに良かっただろう。この後悔はこれからも何度も続いていくのだろうなぁ。そして私は引きずる人間なので、あの時言えなかった言葉が言えていたとして、そのほかのことを思い出してあああああ、あれもそういえば・・とぐるぐる考え込むのだろう。残された側として何が出来るのかといえば何も出来ないし、ただ私たちはそこにある膨大な時間を何かをしながら費やし続けるしかない。クリスチャンな背景を持つ文化での死はどちらかというとS/He is watching over usとかの考えに落ち着きがちだ。天国で会おうとかそういった感じ。死の向こう側にあるのは天国と地獄なのかなぁ。完璧な無なのかなぁ。いまだにこんな中学生みたいなこと考えてるから回りが見えてこないんだ。
諦め、認めてしまえば
9 years ago



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